冬生まれの出産準備に用意したいベビー服

出産が近づくと産まれてくる赤ちゃんのためにベビー服を用意しなければなりません。季節ごとに用意したいベビー服は異なります。冬生まれの赤ちゃんのためには出産準備としてどのようなベビー服を用意しておいた方がいいのでしょうか。冬生まれとくに12月から2月の寒さが厳しい時期に生まれてくる赤ちゃんには防寒を意識してベビー服を選びたいです。生まれたての赤ちゃんは大人のように体温調節がうまくできるわけではありませんので、ベビー服を重ね着させるなどして上手に体温調節してあげる必要があります。まず肌着ですが短肌着と長肌着そしてコンビ肌着の3種類があります。絶対に持っておきたいのは短肌着とコンビ肌着で必要に応じて長肌着も用意します。冬は短肌着と長肌着もしくはコンビ肌着の組み合わせで使用するので、短肌着5・6枚、コンビ肌着4・5枚、長肌着2・3枚用意しておきたいです。

サイズは新生児用の50を用意しておきますが、すぐに大きくなることが予想できますし新生児の赤ちゃんの世話でなかなか買い物にいくことができないと予想して60のサイズも用意しておくといいでしょう。次に短肌着の代わりに使用でき、短肌着と組み合わせることもできるボディースーツですがあれば便利ですので2・3枚用意しておくといいでしょう。肌着の上に着せるツーウェイドレスは普段着と使用し使用期間が3か月ぐらいまでと長めになるので大きめの50から70ぐらいのサイズのものを2・3枚用意しておくといいです。新生児期から少し成長し2か月から3か月ごろになると手足を良く動かすようになりますので少しピッタリ目のカバーオールといわれるものも用意しておきます。冬用のものとしては足まですっぽり覆うことができるタイプのものもありますので1・2枚用意しておき成長に合わせて買い足していくといいです。新生児期はあまり外出はさせないと思いますが、お宮参りやちょっとした買い物を想定してアウターも用意しておくといいでしょう。寒い時期のお出かけでは体温を奪われてしまう可能性が高いのでダウンやフリース生地の軽くてあたたかな素材のものを選ぶようにします。

必要に応じて1枚程度用意しておくといいです。お出かけ時に毛布の代わりにしたり、授乳時の目隠しに使うアフガンやおくるみは1・2枚持っていると便利です。靴下やタイツは室内で過ごすときにはあまり使用しませんが外出に備えて2・3枚用意して、室内にいるときの防寒用のレッグウォーマーも2・3枚用意しておくといいです。このように用意しておくといざというときに困らないでしょう。

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